(実用新案登録第3185526号)

これまで、コンクリートのクラック補修は0.2o以上のひび割れに対してVカット、Uカットシールまたは低圧樹脂注入で補修が行われてきました。また、従来のカプセル式低圧樹脂注入では0.2o以下のひび割れに注入できませんでした。

この新ミクロカプセル工法で使用する新カプセルにより0.11N/mm2の吐出圧で微細なひび割れ部にも注入可能になりました。その結果、コンクリートが緻密化され漏水箇所の止水効果も得られるため、老朽化したコンクリート構造物を解体することなく継続使用でき『再生・長寿化できる工法』として期待されています。
(建材試験センターでの実験で0.1oのひび割れから注入し0.05oのひび割れまで注入可能であることが立証されました。)


・コンクリートのひび割れ
・ジャンカの補強・止水

地震や劣化などによる、既存コンクリート構造物の耐力・耐震の補強。

1. バネ圧力を利用することで、建物に負荷が掛からない

2. 透明なカプセルにより注入過程の確認が可能

3. 少人数で施工結果を均一にできる

経年劣化等による脆弱化したコンクリート躯体を再生、長寿化する工法として
土木構造物の補修を数多く施工しております。

解体・再構築における産業廃棄物の削減、費用の軽減に大きなメリットがあります。


ケレン

表面をケレンし素地を出す

*躯体の状況を正確に判断


マーキング・穿孔

ひび割れ状況に応じ注入ポイントを決める

同上部を振動ドリルで穿孔




台座取付け・密封・注入

注入ポイントにカプセル装着用台座を接着

ひび割れ部は漏れ止めの為密封

カプセルで樹脂注入


硬化養生・撤去・仕上げ

養生期間をおきカプセル、台座を撤去し

左官・塗装仕上げ


完成


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